Interview

育休中の3ヶ月でVERSANT+11点、流暢さ20点向上

By 2022年6月6日11月 6th, 2022No Comments
https://www.youtube.com/watch?v=Jox6R5-rIH0&list=PLdGJJ6BBahVodCt3Cet2bDmDSiRVJoE5G&index=1

育児と学習は両立した。
3ヶ月でVERSANT「流暢さ」

20点向上

3ヶ月で発音と流暢さを伸ばす英語コーチング The Past。

今回は育休中にプログラムに参加し、苦労をしながらも過去一、「流暢さ」を伸ばしたM.S様にご受講の経緯や感想をお伺いしました。

VERSANT受講者インタビュー
Q1. VERSANTを学習しようと思った経緯についてお聞かせください。

海外在住経験があったものの帰国後、徐々に英語を生かす機会が減ってしまい、英語力の低下を感じていました。

TEDや洋画を観ながら聞きもれてしまう箇所や、仕事でも思ったようにパフォーマンスができない葛藤を感じていたので、育休を機にブラッシュアップしたいと感じました。

特に発音や流暢さに課題を感じていたので、過去に受けたことのあるTOEICやIELTSよりもVERSANTの試験なら自分の課題に真っ向から向き合える、実力を試せるのではないかと感じました。

また恥ずかしながら発音の勉強はしっかりしたことがなかったので、自分の認識とどのくらいズレがあるのかも興味がありました。(笑)

- ご入学前には、育児と学習の両立ができるか不安に感じていたものの、見事プログラムを完走し、大幅にスコアを向上されたM様。
Q2. プログラムご参加までの気持ちの移り変わりなどはありましたか?

実は育休後、すぐに別の勉強を試みたのですが、あまりうまく行きませんでした。

自分の一番の仕事が育児だと分かりながら、優先順位が曖昧のまま開始してしまったので時間の両立もうまく行かず、達成感もイマイチでした。

その時感じたことは、どんな勉強でもいつでもやろうと思えばできるからこそ、「タイミング」と「明確なゴール」が必須だなと感じました。

今回プログラムを始めるまで、今がそのタイミングなのか、やるとしたら何をゴールにするのか、そしてその方法は今の自分に無理なくできるのか、を何度も自問自答しました。
入念に他社さんと比較したりご担当様にもしつこいくらい何度も不明点を質問しました。(笑)

そして夫にもしっかり決意表明し、協力の同意を得てもらうことで始めることができました。

VERSANT CEFR目標スコア

ご入学時、58点(B2)をストレッチ目標とし、53点(B1+)以上を着実に取ることを念頭にカリキュラムを設計

Q3. なるほど。実際プログラムを開始して、苦労した面やご自身で工夫された事があればお聞かせください。

開始してみると思った以上に楽しく充実していたのも事実ですが、子供の夜泣きやレッスン中の対応や自分の体力とのバランスだったり、、うまく行かないことも多々ありました。

学習計画を毎日1.5時間と決め、それ以上はあまり自分に負荷期待をかけず、時間をいかに割り出せるかを工夫しました。

例えば家事をしながらワイヤレスヘッドホンでレッスンの復習や復唱をしたり、子供たちをあやすふりをして、一緒に発音練習をしてみたり、現実逃避したくなった時は洋楽をみて、今日のレッスンのポイントを重ねてみたり。

3ヶ月後の自分のゴールはもちろんですが、例えば1週間後の発音上達の目標など目の前の小さなゴールを作って何とか乗り切れました。週末、美味しいものを食べようとかそんな英語と直接関係ないゴール設定もしたことがありました。(笑)

育児をしていると自分のことは後回しになりがちですが、悩んだり壁にぶつかったりできるのって、学生みたいで自分自身と真っ向から向き合える幸せな時間なんだと気持ちを切り替えられました。

そして何より普段からのスタッフみなさんの協力があったからこそ、安心して乗り切れたのだと思っています。

3ヶ月のスコア推移

3ヶ月のスコア推移、流暢さ20点向上は過去最高の伸び幅 ※2022年5月時点

Q4. そのような環境下で、「流暢さ20点向上」という大幅なスコアアップを達成されましたが、その要因は何になりますか?

レッスン中にもコツや流暢さについてアドバイスを何度も頂いたのでそこに忠実に向き合うように開始前に何度も自分に言い聞かせました。

回答までの速度と話すスピードは一番意識したと思います。またつまずきそうな質問があっても、絶対に止まらず、気持ちを切り替えるシミュレーションも役に立ったと思います。

レッスンでは言いたいことを複雑に繋げすぎてしまったり、発音を気にしすぎてしまう自分の傾向をご指摘いただきました。気持ちをリラックスすることと、シンプルにすることのイメージトレーニングが日に日に出来ていったように感じます。

また、先生方が毎回とても細かい部分まで懲りずに何度もピックアップ下さったので、自分の苦手な発音や文章構成の癖を客観視できるようになったことも大きなポイントだったと思います。

練習に使用したYoutubeで公開しているThe Past制作、VERSANT模擬テスト

Q5. Part Bの自習では、VERSANT教材(自社開発)を使って、回を重ねるにしたがい復唱できる語数が増えてきましたが、ご自身でも成長を感ましたか?

はい、確実に感じました。

「回答を見るととてもシンプルな文章なのに、どうして?」と思った箇所には必ず復唱できない要因があり、同時に克服できる糸口がありました。

なので、葛藤を感じた分、なぜ引っかかったのかをフィードバックと共に丁寧に分析し、それを元に練習すればするほど、自分でも驚くほど、次の時にはスムーズにリスニングと復唱ができるようになっていました。

Part B フィードバック

自社開発教材を用いた音読課題への添削。
発音エラーの他、受験時の回答方法へのアドバイスも含まれる。

Q6. フィードバックで気づかれたご自身の課題や特性はありますか?

冠詞、複数形やbe動詞の抜け漏れが多かったように思います。

あとは馴染みある単語でも実はアクセントや1箇所だけ発音が違っていた発見もあり、長年の自分の癖から抜け出すのには苦労しました。

文字ベースで見る限り何の問題もなく解釈できても、ネイティブの速さで急に流れるフレーズを100%復唱することに結構苦労したフレーズもありました。海外在住時、自分のフレーズにいかにリミットがあったのかを痛感しました。

Q7. プログラムを通じ、ご自身が一番成長を感じた点はどこでしょうか?

リスニング力と発音。

実践的に身につけた部分も大きいですがテキストの選別やオリジナル教材、アドバイスの相性がとてもよく、なぜそうなのか。の分析と理解が深まったことで、小さなエラーがいかにネイティブの発音に影響するかということを肌で実感できました。

そういう勉強を今までしたことがなかったので、語学の面白さや難しさを感じることができました。
テストで目標点を取ることも大事なゴールですが、長期的な勉強目標ができたことが今回の一番の収穫だったと思います。

ネイティブとは日常的に、または仕事上コミュニケーションが取れたらそれでいいと思っていましたが、ネイティブ並みに流暢さを突き詰めてこそ、見えてくるものがあるのだと感じました。

Q8. 最後に、The Pastの受講を検討している方にメッセージをお願いします。

色々な教材やコースを比較しましたが、ここまで熱心でレベルが揃った講師の先生方の環境に
出会えたことはなかったと思います。

得点獲得のためだけのコースではなく、細かい指導やアドバイスの元、自分で課題を見つけ解決できるルートを導き出してくれるカリキュラムでした。

英語(語学)とはどういったもので、「自分にとっての英語とは何か?」まで伴走して考えてくれる唯一無二のコースだと思います。

説明会?いいえ、無料のVERSANT課題技能診断テストです。

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