Interview

TOEIC955点が挑んだ、VERSANT62点(CEFR B2)到達までの3ヶ月の軌跡

By 2021年12月21日12月 23rd, 2021No Comments

3ヶ月で、60点台突破

フィリピン、オーストラリア、カナダ、アメリカ、イギリス、ニュージランド、マルタなど、世界中の英語教育機関を見てきた、留学代理店、株式会社アナザーストーリーの代表自らが、The Pastの3ヶ月プログラムを受講。その魅力を語る。

株式会社アナザーストーリー 早川代表
PROFILE

1986年10月生まれ岐阜県大垣市出身 法政大学社会学部を卒業後、広告代理店に就職。リクナビなどのサービスを通じて経営者や人事責任者に対する採用戦略立案や、大学生向けの就職活動支援を経験。 退職後、半年間のセブ島留学を経て株式会社アナザーストーリー設立。| TOEIC955点、国家資格キャリアコンサルタント

Q1. 世界各国の教育機関に留学生を輩出していますが、提携校は何校ほどありますか?

私たち株式会社アナザーストーリーが直接提携関係を結んでいる語学学校は世界全体で約120校です。

そのうち60校程度がフィリピンにあり、その他にアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、マルタなどの欧米諸国があります。

他の留学エージェントとの提携もある関係で、実際にご紹介できる学校は300以上になるかと思います。

Q2. 中でも、フィリピンの語学学校との提携が多いのは何故でしょうか?

それはもちろん日本人の英語初心者にとって最も最適な英語学習環境がフィリピンだと思ったからです。

私は学生時代に留学経験がなく、英語初心者だった27歳の時に会社員を辞めてフィリピンで半年間語学留学をしました。

価格の安さもそうですが、何より良かったのが毎日の学習時間とマンツーマン授業というシステム、そして先生達の教え方の上手さです。

仕事でもスポーツでも何でもそうですが、上達するために大切なのは「まずプロ(先生)から学び、実践してみて、失敗し、フィードバックをもらってから再度実践する」というサイクルをどれだけ沢山回せるかだと思います。

そのサイクルを最も回せる環境がフィリピンにあると実感したため、初心者の多い日本人に対してフィリピンの語学学校をおすすめさせていただいています。

フィリピンの学校視察
フィリピンの学校視察

フィリピン語学学校、視察の様子。

―TOEICリスニング満点が挑んだ、VERSANTスピーキングテスト。
3ヶ月のスコア推移

3ヶ月のスコア推移

Q3. VERSANTを初めて受験した際の感想を教えてください。

手応えゼロ(笑)

例えばTOEICなら8割の正答数があればおおよそ8割の点数が返ってきますよね。
でもVERSANTに関しては問題に正解するかどうかという試験ではないので、点数が出るまでは全く手応えがありません。

あとになって、カウンセラーの椿さんにVERSANTでは発音や流暢さが重要だと言われましたが、最初のテストは回答することに必死で発音まで気が回りませんでした。

Q4. TOEICリスニングと比べ、どのような点が難しかったのでしょうか?

私は1年前のTOEIC試験で満点を取ることが出来ました。
もちろんリスニング力がついたからですが、一方では「TOEICに対する慣れがあったのでは?」と感じる部分もあります。
巷にはTOEICは関連の参考書が多数販売されていて、どの解説書も分かりやすいですよね。
しかも解答は選択式なので、最悪、消去法や当てずっぽうでも答えられますし、コツもあります。

ところがVERSANTはPart Bだとそのまま問題文をリピートせねばならないし、Part Eは長いストーリーを聴いた上で要約するという、「本当のリスニング能力」が試されるテスト形式です。

これまでTOEICやIELTS、英検の勉強もしてきましたが、ここまで一字一句注意深くリスニングをしたのはVERSANTテストだけですね。

Q5. しかし、最終的には3ヶ月で総合点62点、短期間で10点の向上となりました。初回に比べ、手応えはありましたか?

はい、初回に比べるとかなり手応えを感じました。
テスト自体の出来という意味ではまだまだですが(笑)

レッスン全体の3ヶ月のうち2ヶ月は特に発音や流暢さをトレーニングしましたが、やはり自分の発音が上達するのは楽しいですよね。ネイティブに近づいた感じがして。

それで気分が良くなったからか、続けるうちに気づけばFluency(流暢さ)が64点と、1回目から14ポイントも上がりました。

また3ヶ月目にやったPart E対策は、レッスン自体はなかなかキツかったですが長い英文でも聴き取れるようになり、サマライゼーション(要約)も徐々にできるようになりました。

結果的に文章構文も11ポイント上がったので、プログラム全体で手応えを感じられました。

最終スコア
Q6. 伸び悩んだ「文章構文」が、最後に10点伸びていますが、何が要因だと思いますか?

Part DとEのトレーニングの効果だと思います。

特にPart Dに関しては、最初はひたすら音声を正しく聴き取って、正しく3つの英語グループを並べ替えることに注意していましたが、それでは限界があります。

ある程度文法の基礎を頭に入れておく必要があるため、それを意識してからは正答数が上がったと思います。

株式会社アナザーストーリー 早川代表
Q7. 早川代表は、多くのフィリピン人講師を見てきたと思いますが、The Pastの講師陣の率直な感想をお聞かせください。

The Pastの講師陣のレベルは相当高いです。
かなりの経験とトレーニングを積んでいる証拠かと思います。

こう言ってしまうと「どこの学校も同じことを言うよ」と思われるかもしれませんが、私は仕事柄The Pastの講師たちに「これまでどの学校で授業をしていたの?」と質問してみましたが、どの先生もそれなりの学校の、それなりのポジションで指導されていた人たちでした。

中には私が学校視察の時にお見かけした先生もいました(笑)

実際の授業でいえば、フィリピン人とのオンライン英会話でありがちなムダ話はほとんど無く、50分という限られた時間で最大限に集中して教えてくれます。

特に発音に関しては、私が英文を読みながら「あ、ちょっと間違えた…」と心の中でつぶやく程度のミスでもすかさずダメ出しが入ります。

「途中の単語、/æ/が/a/に聞こえたわよ」といった具合に。油断できません(笑)

Q8. 最後に、The Pastの受講を検討している方にメッセージをお願いします。

私は1年前TOEICで955点、リスニング満点を取り満足していましたが、その後VERSANT初受験で鼻っ柱をへし折られました。

VERSANTはTOEICのように試験のコツや小手先のテクニックが通用せず、「スピーキング力そのもの」が試されます。

多くの日本人が望む英語力とは何よりも「発音良くスラスラ話せること」だと思います。

今回のThe Pastのプログラムはそんな満足感を毎回のレッスンで得られることができて本当に楽しかったです。特にTOEICの次のステージを目指す方にはオススメです。

最後に余談ですが、プログラム受講中に友人とカラオケに行って洋楽を熱唱しました。

歌い終えて、歌声を褒められるかと思いきや、「発音がいいなあ…」と皆に言われました。
こんな効果があったのもThe Pastの先生のおかげかもしれません(笑)

セブ留学アカデミー(株式会社アナザーストーリー)のページにて、早川代表の受講の様子がわかる、動画付き体験談が公開されています。

具体的なトレーニングの様子を動画で見たい方はぜひ、下記のページよりご確認ください。

株式会社The Past

福岡市中央区大名2丁目6−11 Fukuoka Growth Next

T: +81 (0)50 5806 5418
E: info@thepast.jp

まずは無料カウンセリング
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